« 【インタビュー】アニソン界の重鎮・影山ヒロノブ、デビュー40周年を迎えて語る「アニメ界の今と未来」 | トップページ | ドラマは夏枯れ…動物と悪女に救われた/夏ドラマ評 »

2017年7月28日 (金)

エド・シーラン、UK総合エンタメ・チャートで『スター・ウォーズ』最新作を抑え上半期1位に

アルバム、シングルともに2017年上半期のイギリスでのセールスが軒並み1位を記録しているエド・シーランだが、総合エンターテインメント・チャートでも上半期1位となったことが明らかになった。

このチャートは音楽作品、映像ソフトとゲームソフトの売上成績を合わせたもので、イギリスのエンターテインメント販売協会(ERA)でまとめている数字を元にしたチャートだが、昨年世界的に10億ドル(約1110億円)を越える興行成績を残した映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のソフト作品が118万枚の売上を記録したのに対して、エドの『÷(ディバイド)』は206万枚で、総合エンターテインメントでも1位になったと英「オフィシャル・チャート・カンパニー」が発表している。

音楽作品では「FUJI ROCK FESTIVAL '17」にも出演するラグンボーン・マンの『ヒューマン』が6位、コンピレーションアルバム『Now That's What I Call Music! 96』が8位、ドレイクの『モア・ライフ』28位、エドの『X』が29位となっている。

トップ40には音楽部門からランクインした作品が8作品しかないが、前年比で音楽部門は11.2パーセント増を記録していて、成長率ではビデオとゲームを上回る勢いをみせているという。
(この記事は音楽(rockinon.com)から引用させて頂きました)


« 【インタビュー】アニソン界の重鎮・影山ヒロノブ、デビュー40周年を迎えて語る「アニメ界の今と未来」 | トップページ | ドラマは夏枯れ…動物と悪女に救われた/夏ドラマ評 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2346664/71261296

この記事へのトラックバック一覧です: エド・シーラン、UK総合エンタメ・チャートで『スター・ウォーズ』最新作を抑え上半期1位に:

« 【インタビュー】アニソン界の重鎮・影山ヒロノブ、デビュー40周年を迎えて語る「アニメ界の今と未来」 | トップページ | ドラマは夏枯れ…動物と悪女に救われた/夏ドラマ評 »

検索

  • カスタム検索

スポンサーリンク

  • スポンサーリンク
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ